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第11回セキュリティコンテスト
MBSD Cybersecurity Challenges 2026
1. コンテスト開催の目的
①セキュリティへの興味喚起
本コンテストは今年で11回目となり、2016年の第1回開催以来、これまでに延べ254校、728チーム、2,580名を超える学生が挑戦してきました。
本コンテストをきっかけにセキュリティへ関心を持つ学生も増え、業界研究や進路選択の大きな一助となるなど、着実に成果を上げてきました。
今までは専門学生を対象としておりましたが、多くの要望もあり今年度からは参加対象者を2026年4月1日時点において15歳以上25歳以下の学生・生徒に広く拡充します。
これからも当社は、今後さらに日本の多くの若者がセキュリティの世界に関心を持ち、未来を切り拓いていくことを期待しています。
②現実的な問題へのチャレンジ機会創出
Webサイトに潜む脆弱性を見つけ出すという現実味のある課題にチャレンジすることで、セキュリティ業務の一端を体験していただきます。
2. 課題
第11回の課題は、【Webサイトに潜む脆弱性を見つけ出す】をテーマに下記のケーススタディを実施予定となります。
<ケーススタディ概要>
とある企業では、組織にとって重要な新規Webサイトをリリースする計画が進められている。前回のリリース時には多数の脆弱性が検出されたという苦い経験があり、加えて今回は開発委託先も従来とは異なる業者であることから、セキュリティへの懸念はより一層深刻なものとなっている。
そこで今回、Webサイトの脆弱性診断を依頼するセキュリティベンダーを選定すべく、特別なオーディションを開催することとなった。
参加チームには課題サイトへの脆弱性診断を実施してもらい、その結果のレポートをもとに技術力・報告品質などを総合的に審査する。
見事、優秀と認められたチームには、Webサイトの脆弱性診断を正式に委託する予定だ。
はたして、あなたのチームはその実力を証明し、脆弱性診断案件を勝ち取ることができるだろうか。
3. コンテスト概要
| 名称 | 第11回学生対象セキュリティコンテスト MBSD Cybersecurity Challenges 2026 |
| 主催 |
三井物産セキュアディレクション株式会社 |
| 参加資格 |
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| 募集期間 | 2026年9月14日(月)~10月31日(土) |
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競技概要 |
※詳細については追って公開予定の募集要項を確認してください |
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注意事項 |
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一次審査 |
2026年11月9日(月) |
| 最終審査会 |
2026年12月5日(土) |
| 表彰 |
入賞(10チーム) 最終審査会に出場 最優秀賞(1チーム) |
※上記スケジュールは予定となり、今後スケジュールが変更される場合はWebサイト・SNS等の手段にて、参加者に通知するものとします
- 第10回セキュリティコンテスト
MBSD Cybersecurity Challenges 2025 - 第9回セキュリティコンテスト
MBSD Cybersecurity Challenges 2024 - 第8回セキュリティコンテスト
MBSD Cybersecurity Challenges 2023 - 第7回セキュリティコンテスト
MBSD Cybersecurity Challenges 2022 - 第6回セキュリティコンテスト
MBSD Cybersecurity Challenges 2021 - 第5回セキュリティコンテスト
MBSD Cybersecurity Challenges 2020 - 第4回セキュリティコンテスト
MBSD Cybersecurity Challenges 2019 - 第3回セキュリティコンテスト
MBSD Cybersecurity Challenges 2018 - 第2回セキュリティコンテスト
MBSD Cybersecurity Challenges 2017 - 第1回セキュリティコンテスト
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