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本サービスは、組織におけるAI利活用のセキュリティ課題をライフサイクル全体で包括的に支援し、安心安全なAI利活用をサポートします。
サービス内容
本サービスは、「Security for AI(AIのためのセキュリティ)」と「AI for Security(セキュリティのためのAI)」の両面から、お客様の安心安全なAI利活用を包括的に支援します。組織のガバナンス強化から、AI利用者/提供者/開発者のリテラシー向上、お客様が利活用する生成AIアプリケーションの技術的対策、さらにはAIを活用したセキュリティ業務の高度化・効率化までに対応した、複数のサービスメニューを提供します。
AI利活用に関するガバナンス強化
- ① AI利活用に関するガイドライン策定支援
組織の利活用方針や業務特性に合わせ、安心安全なAI利活用に必要なガイドラインやセキュリティチェックリストの策定を支援します。
Security for AI(AIのためのセキュリティ)
<生成AIシステムのセキュリティ対策>
- ② 生成AIリスクアセスメント(AIレッドチーミング)
お客様が利活用する生成AIアプリケーションに対し、AI特有の脅威に基づいた攻撃者視点によるペネトレーションテストを実施し、リスクを特定、対策を提案します。 - ③ AI Firewall評価(PoC)支援
AI Firewall機能※のPoC(Proof of Concept)実施を通じて、お客様でご検討中のAI Firewallソリューションの有効性を評価します。
※生成AI特有の脅威からシステムを保護するためのセキュリティ機能 - ④ AI Firewallチューニング支援
お客様が導入した AI Firewallソリューションのルール作成やご要望に応じたチューニングを、MBSDのAIセキュリティ専門家が支援します。 - ⑤ AI Firewallアラート監視
AI Firewallログや複雑なアラート管理をMBSD SOCから監視し、お客様の運用負荷を軽減し、安心安全なAIサービスの利活用を支援します。
<人のセキュリティ対策>
- ⑥ AIセキュリティ教育(利用者向け) ※近日提供開始予定
AIシステムを利用する方(システム利用者)に対し、AIシステムを安全に利用いただくことを目的に教育プログラムを提供します。 - ⑦ AIセキュリティ教育(開発者向け)
AIシステムの開発者・管理者・運用担当者・セキュリティ責任者などに対し、AIシステムの企画から運用までを安全に行うためのAI開発技術の習得を目的に教育プログラムを提供します。 - ⑧ AIセキュリティ対策アドバイザリー
AIシステムの要件定義・設計・開発・運用をこれから始めるお客様に対し、MBSDのAIセキュリティ専門家が、セキュリティ課題の抽出や提起を行い、プロジェクト全体を通して助言・伴走します。
開発中のAIシステムのセキュリティ・レビューや、お客様が利活用する第三者提供のAIシステムのリスク評価、ガイドライン策定など、お客様のご要望に応じ、幅広く柔軟に対応いたします。
AI for Security(セキュリティのためのAI)
- ⑨ AI Transformation
LLM(大規模言語モデル)やAIエージェント、RAG(検索拡張生成)などを活用し、お客様のセキュリティ業務の高度化・効率化を支援いたします。
図:AI TRiSMサービスの全体像
サービスの特長
1. AI利活用のライフサイクル全体を包括的に支援
AIを安全に利活用するためには、システム面への対策に加え、組織的なルールづくりや利用者/開発者のリテラシーなど、あらゆる側面を網羅した包括的なアプローチが不可欠です。MBSDのAI TRiSMサービスは、ガイドライン策定といった上流工程から、生成AIアプリケーションに対するリスク診断、運用時の監視、利用者や開発者向けのセキュリティ教育、さらにはAIを活用したセキュリティ業務の高度化・効率化に至るまで、お客様のAI利活用フェーズに合わせた最適なソリューションをワンストップで提供することで、益々加速する組織におけるAI利活用全体の安全管理体制(AI TRiSM)の強化を支援します。
2. 豊富な知見を持ったAIセキュリティ専門家による技術的支援
AIに対するセキュリティは、専門知識と実装・運用の勘所が求められ、お客様単独では対応が難しい領域です。本サービスでは、豊富な専門知識と実績を誇るMBSDのAIセキュリティ専門家が技術的な支援を提供します。
3. ニーズに応じた柔軟な提供形態
お客様の状況や体制、課題に応じ、複数のサービスメニューを段階的に導入することが可能です。また、すでに一部の取り組みが進んでいる場合は、必要なメニューのみを選択してご利用いただくこともでき、柔軟かつ過不足のない支援を実現します。
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