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AironWorks×MBSD共催ウェビナー「『完璧な日本語』のフィッシングメールに、組織はどう備えるか」

2026.11.06

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三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)は、AironWorks株式会社と共催で、2026年11月25日(水)にオンラインウェビナー「『完璧な日本語』のフィッシングメールに、組織はどう備えるか」を開催します。

生成AIの普及により、フィッシングメールから不自然な日本語が減り、文面だけで見分けることが難しくなっています。取引先とのやり取りを装い、リンクや添付ファイルを使わずに送金や情報提供を求めるなど、攻撃の手口も巧妙化しています。
こうした状況では、標的型メール訓練を通じて従業員の「見抜く力」を高めるだけでなく、不審なメールに気づいた従業員からの報告を、組織全体の防御につなげていくことも重要です。

本ウェビナーでは、前半にAironWorks株式会社より、最新の攻撃事例をもとに、現在組織に届いているメール攻撃の手口をご紹介します。
後半ではMBSDより、標的型メール訓練と、従業員からの報告を起点にAIがメールを判定し、同じメールを受信した他の従業員の受信箱からも隔離する「PhishDetectAI(PDAI)」についてご紹介します。

最新のメール攻撃の手口を知り、組織としてどのように備えるべきかを考える機会として、ぜひご参加ください。

こんな方におすすめ

  • 情報システム部門・セキュリティ部門のご担当者
  • 生成AIを使ったメール攻撃の最新の手口を知りたい方
  • 標的型メール訓練を実施している、または導入を検討している方
  • 従業員から届く不審メールの報告を、対策に生かしきれていない方

開催概要

  • 日時:2026年11月25日(水)12:00~13:00
  • 開催形式:オンライン
  • 参加費:無料(※事前申込制)
  • 共催
    • 三井物産セキュアディレクション株式会社(MBSD)
    • AironWorks

プログラム(予定)

  • 前半|最新の攻撃事例
    AironWorks株式会社 執行役員 方 尚 氏
  • 後半|標的型メール訓練・PhishDetectAI(PDAI)のご紹介
    三井物産セキュアディレクション株式会社 佐藤 誠史
  • 質疑応答

※プログラムは予告なく変更となる場合があります。

登壇者

  • 方 尚(ファン シャン)氏 AironWorks株式会社 執行役員
    AironWorks株式会社にて営業とパートナーシップを統括し、企業や販売パートナーとともにセキュリティ訓練とメール防御の導入を推進。2026年8月の自社カンファレンス「AironWorks Frontliners 2026」ではラウンドテーブルのモデレーターを務める。キーエンス、AIコンサルティング企業Ridge-iを経て、2024年より現職。
  • 佐藤 誠史 三井物産セキュアディレクション株式会社 アドバンストサービス事業本部 シニアコンサルタント
    2000年よりセキュリティ分野に従事。セキュリティシステムの提案・設計構築・運用、データセンターにおけるSOC/CSIRTの創設・運用、脆弱性診断等を経験。企画、コンサルティング、教育、セミナー講師のほか、独自AIシステムの開発・連携にも携わる。情報処理安全確保支援士(第22822号)、人工知能学会正会員。

お申し込み

ご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

▶ お申し込み・ウェビナー詳細はこちら

ご注意

  • 視聴URLは、お申し込みいただいた方へ開催前日までにメールでお送りします。
  • 競合他社様からのお申し込みはお断りする場合がございます。
  • セミナー内容は予告なく変更となる場合がございます。