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社員の声

MBSDには多彩なメンバーが集まり、それぞれの“知”を束ねてお客様に価値を提供しています。
前職から現在、そして将来の目標まで、社員の生の声をお届けします。
是非、ご一読ください

Interview

セキュリティ診断エンジニア

セキュリティ診断エンジニア

セキュリティ診断エンジニアとして、Webアプリケーションやスマートフォンアプリケーションに潜むセキュリティ上の問題点をチェックする業務に従事しています。私は、大学では建築を学んでいたのですが、新卒ではコンサルティング企業に入社、その後に開発エンジニアとしてITの世界に入り、現在のMBSDに辿り着きました。診断エンジニアとしては少々異色の経歴ではありますが、これまで他業種で培ってきた経験や仕事に対する姿勢は現在の診断業務にも大いに活かされています。MBSDでは一からセキュリティについて学び直し、脆弱性診断のイロハを学ぶところからスタートしましたが、この会社にはそれを支えてくれる先輩方や環境があり、私自身着実に診断エンジニアとして成長できていることを実感しています。セキュリティは新しい技術を取り込みながら日進月歩で成長を続ける領域。その最先端についていくのは大変ですが、その奥深さは知れば知るほど魅了されていきます。

転職のきっかけ

前職では開発エンジニアとして、業務用アプリケーションの開発に携わっていました。サーバサイド・フロントエンドの開発からシステムのテストまで広範な業務を担当することができ、やりがいを感じていたのですが、一方でより特定の分野における専門性を高めたいという気持ちもありました。
そんな時に、自身が携わっていたアプリケーションの脆弱性診断をセキュリティベンダーに依頼する機会があり、そこで多くの脆弱性が検出されたことがきっかけで、セキュリティ分野に興味を持つようになりました。
それまでは漠然と「セキュリティ=必要だけど開発や業務の足かせになるもの」程度のどちらかというとネガティブなイメージしかありませんでした。ですが、セキュリティについて調べれば調べるほど、普段何気なく利用しているインターネットに潜む危険性に気づくとともに、関連する技術の奥深さや面白さにも興味を持つようになっていきました。
開発エンジニアとして業務の傍らでセキュリティのことを学ぶという選択肢も考えましたが、本気で専門性を磨くためにはセキュリティ専業の企業に転職したほうが効率良く学ぶことができ、なおかつそこで得た知識や技術で社会に広く貢献できると考え、セキュリティベンダーへの転職を決意するようになりました。

MBSDについて

MBSDのことは、転職活動でお世話になったエージェントの方から教えていただいて初めてその存在を知りました。正直なところ、面接を受けるまではMBSDがどのような企業なのかも分からず、入社するイメージも持てませんでした。
しかし、いざ面接に臨んでみると、MBSDの業務やセキュリティに関する話だけでなく、社内の雰囲気や待遇・制度に関する話までざっくばらんに話題がはずみ、終わってみればそれまで抱えていた不安も払拭され、強い魅力を感じるようになっていました。なかでもMBSDへの入社を決意した一番の決め手は、自身が望んだ業務である脆弱性診断に取り組めるということと、社内に第一線のセキュリティエンジニアが数多く在籍しており、彼らから学び、吸収できる風通しのよさがあると感じたことです。
実際、入社してからは診断エンジニアとなるための研修や、社内での勉強会も充実しており、周りのエンジニアから多くの刺激を得る中で私自身成長することができたと実感しています。
DEFCONやBlackHat等の海外のカンファレンスにも積極的に参加しており、私のようにセキュリティ分野未経験の人間でも意欲さえあれば診断エンジニアとして成長できる環境が整っているのがMBSDの魅力であると感じます。

診断エンジニアの仕事

セキュリティに関する注目度が上がりつつある昨今、脆弱性診断に対する需要は年々確実に高まっています。MBSDでも、誰しもが知っている有名なWebサイトの診断をご依頼いただく機会も増えており、時には私自身が日常生活でよく利用しているWebサイトの診断を担当することもあります。そういったWebサイトを診断し、まだ誰も見つけていない脆弱性を探り当てるというのは、脆弱性診断のひとつの醍醐味といえます。
しかし、診断は脆弱性を見つけて終わりではありません。見つけた脆弱性をお客様にご報告し、それが修正されて初めて、安全なインターネット社会の構築に貢献できたといえるのです。
そのためには、ただ脆弱性を見つけ出す能力に秀でているだけでは足りません。お客様が脆弱性を理解し、適切な対策手段を講じてもらうにはどのようにお伝えすればよいか、お客様の視点にたって客観的に考えるコミュニケーション能力も必要になります。また、脆弱性診断はおそらく皆さんが想像している以上に繊細な作業が求められる、緊張と背中合わせの仕事でもあります。お客様からのご依頼内容によっては、本番稼働しているWebサイトに対して診断を実施することも多く、診断時の操作によってそのWebサイトが動作不良に陥ってしまったり、他のユーザの操作に支障が生じ、それがそのままお客様の不利益に直結してしまう恐れもあります。
診断エンジニアは、高度な知識・技術に加え、コミュニケーション能力やそのような緊張感に耐えながら地道な作業を愚直に繰り返す忍耐力等、エンジニアとしての総合力が必要な業務であると感じています。

今後の目標

自身の専門領域を広げていくことが今後の目標です。MBSDでは入社当初からWebアプリケーション診断に携わってきましたが、2019年度からはスマートフォンアプリの診断にも取り組んでいます。同じ脆弱性診断でも、対象となる領域が変われば、一から学び直さなくてはならないことも多いので大変ではありますが、その分、新たな知識や技術が加わり自分自身の成長につながっている実感もあります。今後はさらに、ネットワーク診断やペネトレーションテスト等、他の領域の診断技術も吸収し、複数の領域にまたがって診断を実施できるオールラウンダーを目指したいと考えています。
お客様から何かを質問されたり、助けを求められたとき、それがセキュリティのどの分野のことであっても的確に答えを導き出せるような存在、困ったときに頼りになるような存在になるのが自分の思い描く理想像です。

セキュリティ診断エンジニア

セキュリティ診断エンジニア

私は前職から脆弱性診断業務に携わり、ネットワーク診断およびWeb診断を5年以上担当してきました。
現在は、ネットワーク診断チームに所属しており、お客様から依頼されたサーバに対して、外部公開サービスの状況や、サーバの設定不備、ご利用中のアプリケーションに関する脆弱性の有無などの調査をしています。

現在の業務内容

MBSDでは年間約1000IPに対してネットワーク診断をしているため、診断に関するナレッジが非常に多く蓄積されています。特によく検出されるWebサービスについては、これまでのナレッジを生かして脆弱性を見つけることも多いです。
また、商用の診断ツールだけでなく、手動診断や自社製診断ツールなど複合的な観点でネットワーク診断をしています。
サーバを構成するインフラやアプリケーションに関して、幅広い知識と技術が求められており、常に知識の更新が必要であるため、飽きることがない仕事です。

転職のきっかけ

インフラ系勉強会でMBSDの社員と知り合いになり、診断員としての今後のキャリアや自分が専念したい仕事があるかなどの相談をしました。
ユーザ系企業への転職も考えましたが、長期の診断経験は貴重である、というアドバイスをもらったため、診断会社の中でも有名かつ顧客からの評価の高いMBSDで更に腕を磨きたいと思いました。
業界の中においても特に優秀と言われる診断員が多く在籍しており、少なからずプレッシャーも感じることはありますが、自分が成長するための良い刺激となっています。

MBSDの魅力

Black Hatなどの海外カンファレンスについては渡航費・参加費用の支給があります。
私の場合、国内のセキュリティに関するトレーニング費用について上長に相談した結果、自己負担なく受講することができました。

この他にも希望者に対しては、社内でスキルトランスファーも行っています。例えば、他部署の社員がネットワーク診断を、Web診断員がスマホ診断のやり方を、半年〜1年かけて学びます。上長と相談した上で、そのまま診断チームへの転属も実現可能です。

診断業務以外にも、脆弱性の検証が得意な人、ツールの開発が得意な人、マニュアル整備が得意な人などがおり、各々が自分の長所や個性を活かすことができるため、楽しんで仕事をしている人が多いです。

転職希望者へのメッセージ

転職の際は、自分の実力でやっていけるのか、やりたいことができるのか、など不安に思うことが沢山あると思いますので、もしMBSDの社員に会う機会があれば、是非気軽にご相談ください。
MBSDの社員は、各種セキュリティイベントや勉強会へ積極的に参加しておりますし、自社にてMBSD勉強会も開催しております。
特にMBSD勉強会では、脆弱性診断員が講師や運営スタッフとして多く参加しているため、脆弱性診断の業務内容や仕事の面白さなど、Webで調べるより有益な情報を得られると思います。

MBSDは、診断業務以外にも技術的意欲の高さや、調査・研究・開発といった自己研鑽を高く評価してくれるため、技術力や知識を高めたいと思っている人が成長し、活躍できる職場です。
本人のやる気次第で、自身の知識や技術を高められる非常に良い環境だと思います。

セキュリティ診断エンジニア

セキュリティ診断エンジニア

私は大学院でセキュリティ関係の研究をして、その後新卒でMBSDに入社しました。現在は診断エンジニアとしてWebアプリケーションの診断業務を担当しています。
セキュリティイベントや教育プログラムなどの社外活動に積極的に参加し、セキュリティ業界で活躍している社員が多数在籍しており、私も学生時代から研究を続けていく中で、当社を知ることになりました。
当社は新卒入社よりも中途入社として転職(入社)してくる方が多く、技術面での基盤が出来上がっている状態で入社してきます。
新卒としてやっていくには、社会人としての面と技術的な面の両方を最初から構築していく必要があり、付いていくのが大変と感じるときもありますが、その分、成長できる機会が多く、早期にセキュリティの知識と技術をより深めていける職場だと感じています。

入社したきっかけ

私がセキュリティ業界を目指すきっかけになったのは大学の研究室配属に遡ります。
当初は、セキュリティを本格的に、それも仕事にしたいとは思っていませんでしたが、
研究を続けていくうちにセキュリティと一言に言ってもその分野は広く、そして深いことを思い知らされました。就職を考えていく中で、研究活動の過程で知った当社の技術力の高さを知り、厳しそうな世界を感じつつも、セキュリティの一分野でもエキスパートなエンジニアとして会社はもとい業界を引っ張っていく存在になりたいという気持ちから、MBSDへの入社を決意しました。

現在

現在はWebアプリケーションの診断エンジニアとして業務を遂行しています。
私は、新卒入社から4ヶ月ほど診断の技術研修を受けたのち、トレーナーと並行して段階的に実サイトの診断業務を行うようになりました。
診断エンジニアは、攻撃者として模擬的な攻撃を行うだけでなく、「何が出来てはだめなのか」「この機能はどうあるべきなのか」を常に考えていき、Webサイトの提供するサービスや扱う資産の特徴から、そのサイト特有の観点を持って診断に臨まなくてはなりません。
規模の小さな案件は、基本的には一人で担当することになりますが、オフィスは比較的フラットな雰囲気があり、他の診断エンジニアから自分にはなかった診断観点などを聞くことができ、日々知識を深め成長することができます。LT(Lightning Talks)のような社内勉強会も継続的に開催され、スキルアップには事欠かない環境です。

今後の目標

Black 今後はWebアプリケーション診断のスキルアップはもちろん、
それ以外の診断業務もできるように技術力を身に付けていきたいと思っております。
Webアプリケーション診断はレイヤーが高いため、診断においてもついそのスコープで物事を考えがちです。Webアプリケーションが動いているサーバや、それらを支えるネットワークなども診断できるようになっていけたらなと思っています。
私の場合、国内のセキュリティに関するトレーニング費用について上長に相談した結果、自己負担なく受講することができました。

この他にも希望者に対しては、社内でスキルトランスファーも行っています。例えば、他部署の社員がネットワーク診断を、Web診断員がスマホ診断のやり方を、半年〜1年かけて学びます。上長と相談した上で、そのまま診断チームへの転属も実現可能です。

診断業務以外にも、脆弱性の検証が得意な人、ツールの開発が得意な人、マニュアル整備が得意な人などがおり、各々が自分の長所や個性を活かすことができるため、楽しんで仕事をしている人が多いです。

テクニカルコンサルタント

テクニカルコンサルタント

お客様や当社内のセキュリティ業務を支援するために、セキュリティ関連のツールやサービス開発・提供などを行っています。
セキュリティ業界では常に膨大な量の情報が飛び交っています。毎日のように、セキュリティのニュースや新技術だけでなく脆弱性や攻撃手法、変動する危険な通信先など様々な情報が世界中で発信・交換されています。
そのような最新のセキュリティ情報やスレットインテリジェンス(脅威情報)等を蓄積し活用することで、前線のセキュリティ業務が迅速に対応できるように後方から支援させていただいています。

前職と転職のきっかけ

海外の大学卒業後、セキュリティエンジニアとしてセキュリティ製品の開発や構築に携わっていました。コンピュータのセキュリティと一概に言っても、業務だけでも開発の他に監視・解析・診断・コンサルタントなど様々な分野や観点があります。多角的に判断するには前職ではやりきれない分野や得ることのできない観点が出てきたため、より多くの知識や他分野への関わりを求めて転職を考えるようになりました。

転職について

MBSDへの転職は、他社とも比較し非常に迷いましたが、興味のあったマルウェア解析やSOC業務を専門とする先輩社員が居ることや、最新のセキュリティ製品にも触れる機会が多かったことから、新たな視野や見解を広げることができると思い転職を決意しました。
また、社内勤務においては比較的に服装が自由なことなども入社の決め手になりました。
結果、現在の職場に満足しています。

今後の目標

個人のみならずMBSDとしての技術力や知名度をさらに高める活動に従事し、お客様からより一層信頼されるセキュリティ会社にしたいと思っています。

テクニカルコンサルタント

テクニカルコンサルタント

お客様環境のセキュリティ運用やお客様に届いた不審なメールの解析等を日々行っています。
前職は、セキュリティ運用の企画業務やセキュリティエンジニアの教育支援等を行っていましたが、実際にセキュリティ製品が生成するログを監視するということは、MBSDに入ってから初めて実施しました。
当初は、”ログを見たところで何も分からず…”という状態だったのですが、先輩社員の丁寧な指導を受けて、今では1人でも”どの様な攻撃であったか、対象端末に影響はあるのか”を判断できる様になりました。

前職と転職のきっかけ

前職では、お客様のSOC(Security Operation Center)業務の運用支援を実施していました。
実際に、お客様が抱えているセキュリティ運用の悩みをヒアリングし、どの様に運用改善が実施できるかを検討していました。
その際に、私自身もセキュリティ運用をやってみたいと思い、セキュリティ運用を提供している企業に転職を考える様になりました。

転職について

前職で実際にMBSDの社員と仕事をする機会があり、”営業の方でも(もちろん、技術職の方はそれ以上に)製品やその製品に使用されている技術に関して深い会話ができる”ということに感動し、技術力の高さを感じました。
また、企業研究の際に、MBSDに関して調べていくとBlogに興味深い記事がたくさんあり、”この会社に入社すれば、もっと自分の技術力も高められるのではないか”と思い、入社することを決めました。

今後の目標

女性のセキュリティエンジニアがより働きやすく長期的に活躍できる様な環境をMBSDで体現していきたいです。

セキュリティコンサルタント

セキュリティコンサルタント

私は現在、長い開発経験とセキュリティの知識を活かし、セキュリティコンサルタントとして、システムの企画からサイバーセキュリティ組織の立ち上げまで、幅広くセキュリティに関するアドバイスを行っています。

前職について

大手SIベンダに長く在籍し、エンジニアとして、長年セキュリティ要件の厳しい案件のシステムの開発からCSIRT活動まで幅広くセキュリティに関わってきました。
1980年代のメインフレーム環境下のシステム開発から始まり、現在のクラウドの世界まで、様々なシステム環境の変化に触れてきました。振り返ってみると、初めて仕事で手掛けたプログラムがメインフレームの監査モジュールだったり、PKCS(公開鍵認証基盤)のミドルウェア開発に参加したりと、セキュリティにはずっと縁があったように思います。

現在の業務内容

私は現在、セキュリティコンサルタントとして、新しいビジネスの立ち上げやシステムの開発に必要なセキュリティのアドバイスの実施や、TLPT(脅威ベースペネトレーションテスト)に携わっています。
どちらの仕事も、ビジネスの上流工程や高度な業務知識が要求される仕事ですが、それだけに、セキュリティがビジネスと一体化してきている事を実感しています。

セキュリティコンサルタントの仕事

近年セキュリティの役割は大きく変化し、その知識エリアは広く拡大しています。旧来のセキュリティの印象は技術の世界、ハッカーの世界でしたが、現在のセキュリティの役割は社会インフラを支える一要素に変化し、法律の知識から、リスクマネジメントに至る幅広い知識が求められるようになっています。
セキュリティコンサルタントの役割は、お客様の置かれた状況と、各種要件(法令要件、業界要件、システムの要件)をセキュリティ観点で整理し、これが整合するように支援していく事です。
この中で最も難しいのは、セキュリティ強度の確保とコスト合理性の両立だと思います。
安全を追求するだけでは、ビジネスとして成立しないので、正しくリスクを把握し、許容できる範囲をきちんとリスクコントロールしていくセンスが現在のシステム開発では重要になってきました。

セキュリティコンサルタントはこの高いバランス感覚が求められるので、意見の対立等、困難な場面にも遭遇しますが、各種の制約を整合させながらシステムをくみ上げていく過程は高い達成感があり、やりがいのある仕事だと思います。

MBSDについて

MBSDは、年齢に関係なく能力を評価する環境があり、これは定年後の契約にも反映されています。
人生100年時代を迎え、60歳以降も働く人が増えていますが、60歳以降の労働環境が整っていない会社も多くあると思います。
MBSDは60歳以上でも実力に応じて契約していくので、現役時代と同じように働き、同じように収入が得られる環境があります。

中年の転職というとネガティブな印象がありますが、年齢を気にして応募を躊躇している方がいらしたら、遠慮なく応募してみてください。

今後の目標

今やセキュリティはビジネスプロセスの必須要素になっています。だれもが避けて通れないけれど、深い専門性が必要な仕事がセキュリティであり、そこを助けていくの事がMBSDの役割だと思います。
セキュリティの世界は難解なものや馴染みの薄い概念も多く、理解されにくい物が多いのも事実ですが、難しいものを難しいままで使うのではなく、分かりやすいものに分解し、キチンとビジネスにはめ込んで、普通の仕事の一つとして理解し実行できるように整えていく事が大切です。
これにより、お客様も納得してセキュリティに取り組めると思います。
今後、セキュリティコンサルティングを実施するにあたっては、技術水準は下げずに分かりやすさに拘ってサービス提供を続けていきたいと思います。

セキュリティコンサルタント

セキュリティコンサルタント

WEB事業を中心に多角的な事業を手掛けるお客様先に常駐勤務をしています。日々お客様が生み出すサービスのリスク評価をしたり、絶えず取り扱われる機密情報や個人情報を外部脅威と内部脅威の両面からどのように守るかを規則化する支援をしています。また、如何に現場にセキュリティ対策を適用・浸透させていくかを苦慮しながらも提案して解決していく日々です。このように、セキュリティリスク戦略の立案からリスク対策を現場に浸透させる実行支援までの一貫的なサポートに携わっています。

転職前のキャリア・転職のきっかけ

SI企業で主にアカウントSE、インフラSEを長く勤め、その後監査法人でリスクアドバイザリーを経て、現職のセキュリティコンサルタントをしています。SE時代にはセキュリティ製品の導入や要求定義に関わったことがセキュリティ業界との接点でした。また監査法人では一転、システム導入や業務改革に関する助言やアドバイザリーを行っていました。
自分の中で新たな軸を持って仕事をしたいと感じていた頃に、転職エージェントからセキュリティコンサルティング職の紹介を受けました。自身のこれまでのキャリアを活かしつつ、新しい領域へ踏み込むことへの期待が高まり、業界の先端を走るMBSDに入社させていただきました。

何故、セキュリティコンサルタントなのか

IT業界で市場価値の高い人材になるための、「ビジネス力」「ITスキル」「コンサルティング」の3要素が必須かつ磨かれる魅力的な業種だからです。顧客ビジネスの深い理解、古今東西のセキュリティ知識、コンサルティングのマインドと技術が合わさって、はじめてお客様に響く提案ができます。加えて、セキュリティ文脈から派生して内部統制や業務改善等を含む幅広い提案・支援を求められる場合も多いです。そのような「セキュリティ+α」のハイブリッドなコンサルタントはお客様にとって貴重とされてやりがいがありますし、業務に深く入り込む中でお客様とともに成長を実感できるところが醍醐味でもあります。

MBSDを志望する方へのメッセージ

セキュリティに費用を投じるお客様の多くは大企業です。ゆえに我々も基本的にチーム体制で業務遂行します。MBSDのコンサルタントには様々なバックグラウンドのメンバーがいます。技術に長けた人、法務や統制に精通した人、プロジェクトマネージメントに長けた人。それぞれが自分の強みを発揮できる環境があります。あなたの「スペシャル」をMBSDで生かしてみませんか。

セキュリティコンサルタント

セキュリティコンサルタント

セキュリティコンサルタントとしてお客様先に常駐しています。主にセキュリティ戦略の立案とプロジェクトの管理に携わっていますが、その他にもインシデント対応やシステム運用/管理の構築、整理といったシステムよりのものから、Webサイト構築時のセキュリティ要件の策定、従業員向けのセキュリティ教育など、幅広く対応しております。

前職について

セキュリティベンダとユーザ系企業の情報セキュリティ組織でセキュリティに関わってきました。セキュリティベンダでは脆弱性診断を中心に、ユーザ系企業ではセキュリティに関連する基準や仕組み等の企画、策定等を行っていました。両社とも軸は脆弱性診断で、それに付随する業務を中心に担当していました。

MBSDについて

自由で風通しがいいと感じます。その分、プレッシャーもありますが、やりがいも感じられる会社だと思います。私の所属する部署は中途入社の方がほとんどで、経歴も経験も様々です。そのため、困った際に質問を投げると色々な方からアドバイスを頂けるのも有り難いです。

脆弱性診断員からセキュリティコンサルタントへ

たまたま「脆弱性診断を内製化したい」というお客様のもとに常駐勤務したことがきっかけです。常駐勤務していた先では脆弱性診断以外にも、インシデント対応、セキュリティ教育、ソリューションの導入など、色々な相談を受けました。そこで、セキュリティ全般にもっと深く携わり、お客様のセキュリティ環境や意識などを向上させたいと強く思うようになり、それならばセキュリティコンサルタントだろうと部署異動し、職種変更しました。

現在の業務と今後の目標

常駐勤務先のお客様のセキュリティ戦略の立案とプロジェクトの管理を担当しています。お客様の「中の人」として業務遂行していますので、お客様からは日々様々な相談を受けています。そのため、実際にはセキュリティに関する幅広い業務を担当していると言えます。
もともとセキュリティに興味をもったきっかけも、「ITに詳しくない方でもシステムを安心して利用できるよう寄与したい」という思いからでした。お客様を支援するため、セキュリティに関連する知識、業務経験をより深く、かつ幅広くすることが当面の目標です。

グローバルセキュリティコンサルタント

グローバルセキュリティ
コンサルタント

前職ではセキュリティ製品メーカーでセキュリティエンジニアとして勤めていました。インシデントレスポンスやその際に利用されたマルウェアを調査し、判明した情報を元にお客様へセキュリティの改善提案を行っていました。
そのような経験の中、組織のセキュリティポリシーやガバナンス、ユーザの意識などに課題を感じていました。特に海外拠点についてはガバナンスが効いていない場合があり、攻撃の起点とされたことが多かったことから日本よりその思いが強かったです。

転職のきっかけ

MBSDについては前職の時からMBSD Blogやニュース記事などを通じ認識しており、高い技術力とセキュリティの知識を備えた会社であると考えていました。そのような場で働くことで自分自身も切磋琢磨し成長し続けていけると考えました。
また、グローバル事業についてはこれから立ち上げていく時期であると知り、これまでの自身の経験を活かし新たに始める業務に携われることや、現地の役職員と直接コミュニケーションを取れる機会が多いことから、海外拠点に関する課題と向き合うことが出来る場として転職を決めました。

現在の業務内容

現在の業務としては、お客様の関係会社に向けたセキュリティ対策状況のアセスメントや海外の企業に対しセキュリティリスクの低減支援を行っています。アセスメントでは、コンサルタントとして求められる成果物のレベルが高く、チーム内でアイディアを出し合い、試行錯誤しながら課題を乗り切っていくことで成長の糧となっています。セキュリティリスクの低減支援では、毎月海外の企業とテレビ会議を実施し、対象地域におけるセキュリティインシデント検知傾向を報告することや、セキュリティリスクを低減させるための施策を提案し、摺り合わせながら案件を進めています。

今後の目標

今後は業務を通じて事業拡大に携わっていきたいと考えています。そのためにはお客様のことを理解し、セキュリティやITに関する知識や語学は勿論のこと、海外のインシデントの状況や、文化、法律、関連機関の体制なども理解し、適切なソリューションを提供できるように常に学んでいきたいと考えています。