セキュリティ診断なら
社員の声

MBSDには多彩なメンバーが集まり、それぞれの“知”を束ねてお客様に価値を提供しています。
前職から現在、そして将来の目標まで、社員の生の声をお届けします。
是非、ご一読ください。

インタビュー
セキュリティコンサルティング

セキュリティコンサルタント

 私は現在、セキュリティコンサルタントとして多数の関係会社を有するお客様グループ全体のサイバーセキュリティの戦略立案に携わっています。お客様の要望は様々です。その多様な要望に対し、セキュリティを実現するために何が必要かを考え、MBSDのサービスのみならず、社外のソリューションを組み合わせたセキュリティシステムの企画、構築、運用の支援を行っています。サイバーセキュリティ組織、Private SOC(Security Operation Center)、CSIRT等の立ち上げ・運用支援も行っています。


前職について

 情報通信ネットワーク業界に長く在籍していました。パソコン通信からインターネットへ移行してゆく1990年代後半に、コンピュータとネットワークの基礎知識を学びました。自宅でサーバを8台も立ち上げていた時期もあります。
 Mailサーバ、Webサーバ、ディレクトリサーバ、音楽・映像サーバなど、モノ作りが好きで、以前は自動車のレストアをしていたこともあります。システム設計やデザイン思想を読み解いてゆくことは面白いと思います。思想を読み解いてゆく作業は、現在のセキュリティコンサルティング業務にもつながっているのかもしれません。


現在の業務内容

 お客様先にて、お客様グループ全体のセキュリティ戦略立案に従事しています。セキュリティマネジメントの他、ネットを活用した販促キャンペーンを実施する際のセキュリティ相談を受けるなど、活動の幅は多岐に渡ります。一般的にセキュリティは「コスト」と見られがちですが、私が担当しているお客様は「ビジネスプロセスの一部」として捉えてくださっています。セキュリティ意識の高い企業が徐々に増えてきている実感はあります。
 セキュリティコンサルタントはお客様先で受身の仕事をしているわけではありません。セキュリティ事務局を運営し、お客様グループに対する情報提供を行っています。地道なセキュリティ啓蒙活動ですが、根気よく情報発信を行うことで、様々な部門からご相談を頂くことが増えてきました。


MBSDについて

 本当にいろいろな人がいます。専門、経歴も様々。皆それぞれ専門家なので、チームを組んで課題解決に取り組んでいます。



セキュリティコンサルタントとは

 セキュリティサービスという特性から、とにかくお客様に深く入り込んでいかないと良いサービスは提供できません。外部の人に気楽に相談できる事案ではありませんから。そのためお客様先に常駐することになりますが、お客様の内部に深く関わってゆくことで徐々に信頼されるようになり、仕事が生まれてきます。そういう意味では、コンサルタントは最上流にいる営業職。お客様の業務内容とフローを知り、システムを知り、お客さまのビジネスに役立つことをセキュリティ専門家の視点から提案を行います。
 セキュリティの仕事は機材を設置して終わり、ではありません。設計・導入・運用まで一貫してサービス提供できるのがMBSDの強み。機材を入れて終わり、ではお客様は出資しただけになってしまいます。セキュリティはお客様の理解を得るのが難しいサービス。時にはお客様と激論になることもあります。ですが、それを乗り越えてお客様の信頼をいただき、ご満足いただけるサービスを提供できたときは達成感もひとしおです。


今後の目標

 セキュリティは難しい、セキュリティはお金がかかる、セキュリティはめんどくさい等のネガティブなイメージを払拭したい。セキュリティは必要だ、MBSDに相談してよかったとお客様が喜んでくださるサービスを追求していきます。
 また、コンサルタント同士の横のつながりをもっと強化する役割を果たしたいと考えています。お客様先へ常駐しているコンサルタント達ともっとコミュニケーションを蜜にし、フィードバックを得てさらに深い提案に活かす。お客様キーパーソンとタッグを組んで、セキュリティビジネスをもっとスケールさせたいですね。


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