全国紙キーワードランキング

title1

セキュリティ関連キーワード調査 (2019年1月度)

「サイバー攻撃」「サイバー防衛」は、引き続き、高い割合をキープ】
主な報道事案は、
「サイバー攻撃」は、世界的にも2019年の注目キーワード。国内においても、1月に日米防衛協定に関する政府間協議が行われ、日本政府は、重要インフラ分野のサイバー防衛対策に関する安全基準を改定することに。
・アメリカが仕掛けた中国IT大手製品排除の動きは、先月に引き続き、国内各方面へ影響

「情報流出」「不正アクセス」は微増】
主な報道事案は、
・某県警のサーバーに不正アクセスが確認される。
・大容量ファイル送受信サービスにて情報流出。不正アクセスが確認される。

調査期間:2019年1月1日~1月31日 / 対象媒体:新聞全国紙朝・夕刊(首都圏最終版)

■注目記事

  • 【政府、重要インフラ分野のサイバー防衛対策に関する安全基準を改定】
    政府は、東京オリンピックを睨み、電力・エネルギー・通信などの14分野を重要インフラとして選び、これらの分野でサイバーセキュリティに関する事案が発生した場合は、対外公表などを義務付けるよう、安全基準を改定することにした。
  • 【北朝鮮ハッカー団「ラザルス」ATM攻撃、アジアで被害 数十億円】
    北朝鮮のハッカーグループ、ラザルスが、アジアの金融機関を狙ってサイバー攻撃を繰り返している。ラザルスはかつて、某国内音楽系事業統括会社にサイバー攻撃をかけたことが疑われたことも。
  • 【大容量ファイル送受信サービス情報流出 不正アクセス確認】
    大容量ファイル送受信サービス利用者の個人情報が大量に流出。いまだ原因特定にはいたらず。

■調査期間中に報道された主な事案

1月1日 米国新聞社に国外からサイバー攻撃か

1月4日 サイバー攻撃に日米安保5条を適用

1月5日 世界的ホテルチェーン情報漏洩、旅券番号2555万人

1月6日 北朝鮮ハッカー団「ラザルス」ATM攻撃、アジアで被害 数十億円

1月9日 MBSD、ランサムウエア対応サーバーを市場に投入

1月9日 米コンサル、今年の10大リスクの3位に「サイバー攻撃」を選出

1月16日 政府、重要インフラ分野のサイバー防衛対策に関する安全基準を改定

1月21日 某県警のサーバーに不正アクセス

1月26日 大容量ファイル送受信サービスにて情報流出 不正アクセス確認


■セキュリティキーワードランキング

 キーワードカウント数
1サイバー攻撃192
2セキュリティー96
3ウイルス84
4ハッカー70
5情報流出57
6不正アクセス42
7サイバーセキュリティー38
8サイバー対策32
9サイバー26
10マルウェア19
11不正プログラム18
12サイバー防衛15
13ハッキング13
14サイバー空間11
15改ざん10
 キーワードカウント数
16[ハッカー名称]ラザルス10
17脆弱(性)9
18ランサムウェア8
19情報漏洩8
20バックドア(攻撃)7
21ファイアウォール6
22ダークウェブ6
23サイバー犯罪6
24遠隔操作4
25SOC4
26[ウイルス名称]ワナ・クライ4
27不正送金3
28不正接続3
29サイバー被害3
30サイバー反撃3

go全国紙キーワードランキング一覧へ


所在地

本店:

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町
1丁目14番8号 郵船水天宮前ビル6階
地図はコチラMapはコチラ

TEL : 03-5649-1961(代表)


赤坂オフィス:

〒107-0052
東京都港区赤坂2丁目17番7号
赤坂溜池タワー9階
地図はコチラMapはコチラ

TEL : 03-6861-5172

三井物産セキュアディレクション株式会社

MBSDロゴ

サイトマップ