サイバーセキュリティ事件簿

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各種メディアで報道された情報セキュリティ事件・事故をまとめました。



サイバーセキュリティ事件簿 2019年4月2日号 (第422号)

2019年3月23日~2019年3月29日

MBSDでは、【セキュリティ診断サービス】でウェブサイトの改ざんや不正アクセスの耐性評価を【セキュリティコンサルティングサービス】で包括的な情報管理体制の構築を、【セキュリティ監視サービス】で不正行為や情報流出を24時間365日監視し、情報流出が発生した際は【情報漏えい調査サービス】で原因調査から再発防止の恒久対策までを支援いたします。


…妨害 …侵入・感染 …改ざん・破壊 …情報流出・紛失

2019年3月19日

侵入・感染改ざん・破壊
【不正アクセスにより、研究機関のホームページが改ざん被害】某国立大学の研究開発センターは、ホームページが不正アクセスを受け改ざんされたと発表した。特定の検索サイトの検索結果画面からホームページにアクセスした場合、外部サイトへ転送されるもの。不正コードが組み込まれていたことが判明。個人情報流出はない。

侵入・感染情報流出・紛失
【不正アクセスにより、予約システムからお客様情報流出】予約システム(イベント予約、来場予約等)の運営会社は、同社サーバーへの不正アクセスにより、管理用パスワードが一部漏洩し、情報(氏名、メールアドレス、ハッシュ化されたパスワード、クレジットカード情報の一部(カード番号の下4桁、有効期限等))が流出した可能性があると発表した。

2019年3月25日

侵入・感染情報流出・紛失
【不正アクセスにより、ショッピングサイトからクレジットカード情報流出】某出版社は、運営するショッピングサイトへの不正アクセスにより、最大5,689件のクレジットカード情報、および最大で23,000件の氏名、住所、メールアドレス、電話番号等が、外部に流出した可能性があると発表した。 クレジットカード会社から決済代行会社を通じて、情報流出の懸念がある旨連絡を受け発覚した。

2019年3月29日

侵入・感染情報流出・紛失
【不正アクセスにより、ショッピングサイトからお客様情報漏流出】某はんだ付け製品販売会社は、同社ショッピングサイトへの不正アクセスにより、最大9,793件の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、ユーザーID、パスワードが流出した可能性があると発表した。クレジットカード情報は、同サイトに保管していないため、流出はない。現在、サイトは閉鎖中。

侵入・感染情報流出・紛失
【不正アクセスにより、最大310万件のお客様情報流出】大手自動車製造販売会社は、販売子会社(8社)のネットワークへの不正アクセスにより、サーバーに保存されていた、最大310万件のお客様情報(クレジットカード情報は除く)が流出した可能性があると発表した。



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