サイバーセキュリティ事件簿

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各種メディアで報道された情報セキュリティ事件・事故をまとめました。



サイバーセキュリティ事件簿 2018年7月31日号 (第388号)

2018年7月20日~2018年7月26日

MBSDでは、【セキュリティ診断サービス】でウェブサイトの改ざんや不正アクセスの耐性評価を【セキュリティコンサルティングサービス】で包括的な情報管理体制の構築を、【セキュリティ監視サービス】で不正行為や情報流出を24時間365日監視し、情報流出が発生した際は【情報漏えい調査サービス】で原因調査から再発防止の恒久対策までを支援いたします。


…妨害 …侵入・感染 …改ざん・破壊 …情報流出・紛失

2018年7月20日

妨害
情報・通信業のD社は、同社が展開する動画配信サービスが、「パスワードリスト攻撃」を受けているとして、利用者に注意を呼びかけている。同社によると、複数のIPアドレスから利用者以外からのアクセスを確認した。同社は、社外で流出したアカウントを悪用した、「パスワードリスト攻撃」の可能性が高いと説明している。

2018年7月23日

妨害
情報・通信業のA社は、同社が展開するインターネットテレビサービスを騙った「なりすまし攻撃」が確認されたとして、注意喚起を行っている。同社の発表によると、同社の番組名を騙ってSNS上で個人情報の収集を試みたり、ダイレクトメッセージを送信して出演依頼を持ちかけ、金銭を要求したり不適切な関係を強要するなどの事象が確認されているという。

2018年7月24日

侵入・感染改ざん・破壊
某国立大学は、大学の研究科のウェブサイトが改ざん被害に遭ったと発表した。同大学の発表によると、当該サイトを閲覧しても、PCやスマートフォンがマルウェアに感染する恐れがないことは確認されているという。また、当該サイトにおいては、個人情報を保管しておらず、外部に流出する恐れもないという。

2018年7月26日

侵入・感染改ざん・破壊
某自治体は、県立歴史博物館のウェブサイトが改ざん被害に遭ったとして、同サイトを一時閉鎖したと発表した。発表によると、当該ウェブサイトの保守管理業者が改ざんされていることを確認したという。現在、保守管理業者が原因の特定と安全性の確認を行っている。また、警察に連絡して相談を行っている。

侵入・感染情報流出・紛失
某私立大学は、発行したメールアカウントが不正アクセスされ、送受信データや添付ファイルが外部に漏えいしたと発表した。不正にアクセスされたアカウントは、職員用と部署用の2つで、学内学外の個人情報112件、メールアドレス270名分などが漏えいした。同大学は、関係者に対して個別に事情説明と謝罪を行い、文部科学省へ報告を行った。



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