サイバーセキュリティ事件簿

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各種メディアで報道された情報セキュリティ事件・事故をまとめました。



サイバーセキュリティ事件簿 2016年11月15日号 (第300号)

2016年11月4日~2016年11月10日

MBSDでは、【セキュリティ診断サービス】でウェブサイトの改ざんや不正アクセスの耐性評価を【セキュリティコンサルティングサービス】で包括的な情報管理体制の構築を、【セキュリティ監視サービス】で不正行為や情報流出を24時間365日監視し、情報流出が発生した際は【情報漏えい調査サービス】で原因調査から再発防止の恒久対策までを支援いたします。


…妨害 …侵入・感染 …改ざん・破壊 …情報流出・紛失

2016年11月4日

侵入・感染情報流出・紛失
某銀行は、関連会社の業務用PCがウイルスに感染したと発表した。発表によると、同行グループの監視システムがウイルス感染を検知、外部と不正通信を行っていることが判明した。同行が調査したところ、関連会社が保有する債権関連情報が外部に流出していた。

2016年11月7日

侵入・感染情報流出・紛失
警視庁は、大手携帯電話会社の決済代行システムを不正利用したとして、某市在住の派遣会社員を、不正アクセス禁止法違反並びに電子計算機使用詐欺の容疑で逮捕した。報道によると、同容疑者は大手携帯電話の利用者になりすまし、有料映像配信サイト利用料を無断決済していた。警察の調べでは、被害は全国で約1,000万円以上に上るという。

侵入・感染情報流出・紛失
某医療関係団体は、運営するウェブサイトが不正アクセスを受け、クレジットカード情報が流出したと発表した。発表によると、決済代行会社から情報流出の指摘があり、外部の専門機関に調査を依頼した。流出した情報は763件で、氏名とクレジットカード番号、住所、有効期限などが含まれていた。

2016年11月8日

妨害
某ネット通販会社とフィッシング対策協議会は、同社を名乗る詐欺メールが確認されたとして、注意喚起した。同協議会は、同様な詐欺メールを発見した場合は、指定の連絡先へ連絡するように呼び掛けている。

侵入・感染情報流出・紛失
某団体は、「標的型メール攻撃」を受けたと発表した。報道によると、システム運用を委託した業者から指摘があり、12台のPCがウイルスに感染、外部と不審な通信を行っていたことが判明したとのこと。同団体は、緊急対策チームを設置して、対応を行っている。



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