サイバーセキュリティ事件簿

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各種メディアで報道された情報セキュリティ事件・事故をまとめました。



サイバーセキュリティ事件簿 2016年5月2日号 (第277号)

2016年4月22日~2016年4月28日

本号では、4件の不正アクセスが報告され、そのうち2件の事案は情報セキュリティの専門会社が調査にあたりました。

近年、不正アクセスの攻撃手段が高度化、多用途化しており、民間企業などが単独で対応することが困難になっています。不正アクセスの端緒を摑んだ場合、早めに情報セキュリティ専門会社や関係機関に相談することを推奨します。

MBSDでは、【セキュリティ診断サービス】でウェブサイトの改ざんや不正アクセスの耐性評価を【セキュリティコンサルティングサービス】で包括的な情報管理体制の構築を、【セキュリティ監視サービス】で不正行為や情報流出を24時間365日監視し、情報流出が発生した際は【情報漏えい調査サービス】で原因調査から再発防止の恒久対策までを支援いたします。


…妨害 …侵入・感染 …改ざん・破壊 …情報流出・紛失

2016年4月22日

侵入・感染 情報流出・紛失
某ラジオ放送会社は、運営するウェブサイトが不正アクセスを受け、個人情報約64万件が外部流出した可能性があると発表した。発表よると、アクセスログを解析したところ、「OSコマンドインジェクション」によるゼロディ攻撃を受けていたことが判明した。同社は、問題となったデータをウェブ上から削除して安全な場所に移動、視聴者にセキュリティ対策ソフトウェアによる確認を呼び掛けている。

2016年4月25日

侵入・感染 情報流出・紛失
某女性向けスポーツ用品販売会社は、運営するオンラインストアが不正アクセスを受け、クレジットカード情報が外部流出した可能性があると発表した。発表によると、決済代行会社から連絡があり、情報セキュリティ専門会社が調査したところ、クレジットカード情報が漏えいした可能性を指摘された。サイト利用者616名のクレジットカード番号と氏名などの信用情報が流出した恐れがあり、同社は対象となる顧客にメールを送信して注意喚起した。

2016年4月27日

侵入・感染 情報流出・紛失
某卸会社は、運営するウェブサイトが不正アクセスを受け、クレジットカード情報約13万件がが外部流出した可能性があると発表した。発表によると、決済代行会社から連絡があり、情報セキュリティ専門会社が調査したところ、クレジットカード情報が漏えいした可能性を指摘された。 同社は専用窓口を設置して、利用者への問い合わせ対応を始めた。

2016年4月28日

侵入・感染 情報流出・紛失
某家電量販会社は、運営するウェブサイトが不正アクセスを受け、クレジットカード情報が外部流出した可能性があると発表した。発表によると、決済代行会社から連絡があり、外部の専門会社が調査したところ、情報が漏えいした可能性を指摘された。同社は所轄の警察署と監督官庁に届け出た。



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