サイバーセキュリティ事件簿

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各種メディアで報道された情報セキュリティ事件・事故をまとめました。



サイバーセキュリティ事件簿 2016年3月1日号 (第268号)

2016年2月19日~2016年2月25日

本号では、フィッシング対策協議会と某銀行からフィッシングメールの注意喚起が行われたことが報告されました。

今回報告されたフィッシングメールは、日本語に不適切な文言があり、偽メールであることが容易に判別可能であったようです。しかし、フィッシングメールの被害に遭った金融機関、決済代行会社の事案では、フィッシングメールの日本語表記が改善されていく傾向が指摘されています。

フィッシング被害防止のため、消費者が偽メールを受信した場合は、フィッシング対策協議会に連絡するように呼びかけていくことが重要です。

MBSDでは、【セキュリティ診断サービス】でウェブサイトの改ざんや不正アクセスの耐性評価を【セキュリティコンサルティングサービス】で包括的な情報管理体制の構築を、【セキュリティ監視サービス】で不正行為や情報流出を24時間365日監視し、情報流出が発生した際は【情報漏えい調査サービス】で原因調査から再発防止の恒久対策までを支援いたします。


…妨害 …侵入・感染 …改ざん・破壊 …情報流出・紛失

2016年2月22日

侵入・感染 改ざん・破壊
某市は、運営する観光情報サイトが不正アクセスを受け改ざんされたと発表した。発表によると、同サイトを改ざん期間中に閲覧すると、不正サイトに誘導される仕組みだった。

妨害
フィッシング対策協議会と某銀行は、同行を騙ったフィッシングメールが確認されたとして、顧客に注意喚起した。同行によると、顧客を偽サイトに誘導して不安を煽り、口座番号やアカウント情報を入力させる手口だった。同協議会は、類似サイトやメールを発見した場合は (info@antiphishing.jp)宛に連絡するように呼び掛けている。

情報流出・紛失
某県は、県内の医療機関を受診した患者379名の情報がネット上で閲覧可能な状態にあったと発表した。発表によると、地域医療支援病院を受診した患者379名の情報が、件のHPに誤って掲載されていた。



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