サイバーセキュリティ事件簿

title1

各種メディアで報道された情報セキュリティ事件・事故をまとめました。



サイバーセキュリティ事件簿 2015年4月21日号 (第225号)

2015年4月10日~2015年4月16日

フィッシング対策協議会は、某銀行を騙った攻撃が発生したとして、注意喚起を行いました。同行など金融機関を対象にしたフィッシング攻撃が引き続いており、協議会は利用者に注意を促しています。

同行に限らず、フィシング攻撃は巧妙化しています。利用者は、注意喚起を待つだけでなく、送信されてくるメールや利用しているネット口座、フィッシング対策協議会サイトなどを定期的に確認し、最新情報の取得を行っていくことが、被害防止にあたって重要と思われます。

MBSDでは、【セキュリティ診断サービス】でウェブサイトの改ざんや不正アクセスの耐性評価を【セキュリティコンサルティングサービス】で包括的な情報管理体制の構築を、【セキュリティ監視サービス】で不正行為や情報流出を24時間365日監視し、情報流出が発生した際は【情報漏えい調査サービス】で原因調査から再発防止の恒久対策までを支援いたします。


…妨害 …侵入・感染 …改ざん・破壊 …情報流出・紛失

2015年4月10日

情報流出・紛失
某市教育委員会は、市立小学校教諭が児童調査票11通を紛失したと発表した。発表によると、一年生を担任している教諭が調査票の紛失に気付いた。調査書は、退職した元教諭が管理していたが、所在を覚えていないという。

2014年4月11日

情報流出・紛失
某政令市立大附属病院は、患者データ200名分を院内で紛失したと発表した。紛失したデータは、臨床心理士がUSBメモリに保存していたもので、患者氏名と生年月日などが記録されていた。

妨害 侵入・感染
某県立美術館は、使用しているPC1台がウイルスに感染したと発表した。同美術館によると、メールマガジン登録者からウイルス付きメールが着信したと連絡あり、事態が発覚した。同館は、ウイルスに感染した原因を調査している。

2015年4月14日

情報流出・紛失
某市は、市職員が業務データを外部で紛失したと発表した。発表によると、職員は自宅で業務を行うためデータをUSBメモリに保存、帰宅途上で紛失してしまった。USBメモリには、市税関係3942件のデータが含まれていた。

情報流出・紛失
某市教育委員会は、市立小学校において緊急連絡カード24件を紛失したと発表した。発表によると、カードには児童と保護者の氏名、住所、電話番号などが記載されていた。

2004年4月15日

妨害 情報流出・紛失
フィッシング対策協議会は、某銀行を騙ったフィッシングメールが報告されたとして、注意喚起を行っている。同行の発表によると、フィッシングメールは預金者を偽サイトに誘導し、契約者番号とアカウント情報を入力させ、詐取する手口だった。

情報流出・紛失
某地区医師会は、介護事業所職員が車上荒らしの被害に遭い、緊急時対応リスト162名分を盗まれたと発表した。



go事件簿一覧へ


所在地

本店:

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町
1丁目14番8号 郵船水天宮前ビル6階
地図はコチラMapはコチラ

TEL : 03-5649-1961(代表)


赤坂オフィス:

〒107-0052
東京都港区赤坂2丁目17番7号
赤坂溜池タワー9階
地図はコチラMapはコチラ

TEL : 03-6861-5172

三井物産セキュアディレクション株式会社

MBSDロゴ

サイトマップ