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TEL. 03-5649-1963 ( 営業部直通 )

サービス概要

Webサイトへの攻撃手法は日々進化し、かつ複雑化しています。Webサイトを運営する企業・組織は、Web2.0 に即した新しいサービスを提供しつつ、Webサイト利用者を守るためのITリスクマネジメントをどのように実現するのか、具体的に検討し対応する必要があります。

Webサイトにおける脆弱性は、次のような原因から生じます。

  • 1.セキュリティに関する認識不足、責任者不在
  • 2.セキュリティ予算の確保ができていない
  • 3.間違ったセキュリティ認識

また、ソフトウェアを発注する側が開発会社にすべてを委託してしまい、十分な品質チェックが行えていない場合や、事件・事故発生時における対策が講じられていない場合があります。

MBSDが提供する「WebSec ASP」サービスは、Webアプリケーション診断サービスのノウハウをASP形態で提供することにより、スピーディ・ローコストかつ簡単なWebアプリケーションの脆弱性診断を実現しました。

ご要望にお応えします

  • 自社内で定期的なWebアプリケーション脆弱性診断を実施したい。
  • 自社内でWebアプリケーションの開発を行っており、その品質検査を行いたい。
  • 短納期のWebアプリケーション開発を行っており、脆弱性診断に十分な時間を割けない。

特長と利点

社内にWebサイトの専任管理者がいない場合や、専門診断員への依頼が難しい場合でも、時間とコストを抑えた検査を実施できます。

いつでも
開発スケジュールに検査テストの計画を立てやすく、都合の良いときにいつでも検査を実施。
繰り返し、何度でも検査可能。
安定的に
脆弱性検査知識の少ない開発者をサポート。
MBSDコンサルタントの診断ナレッジをシステムが共有。随時最新の検査情報へと更新。
安く、手軽に
高価な検査ソフトウェアの購入不要。
機器メンテナンス不要。
検査サーバ機器等のメンテナンス管理不要。
過去に作成した検査プロジェクト ( 検査のために必要な情報 ) を再利用可能。

サービスの詳細

ステップ1

HTTP記録ツールで検査対象サイトを巡回

ブラウザとHTTP記録ツールを用い、お客様自身で検査対象サイトを巡回。
巡回が終了しますと、HTTPリクエスト/レスポンスを記録したZIP形式のファイルが生成されます。

WebSec ASP 検索対象Webサイトの図

ステップ2

WebSecASP 自動診断

WebSecASPに巡回データをアップロードし、
WebSecASPが検査対象のWebサーバに対して検査パターンを自動実行。

WebSecASP 自動診断の図

ステップ3

WebSec ASP 検索結果画面

検査作業が終了後、検査結果をWebブラウザから確認することができます。各画面遷移毎に検出された脆弱性種別、危険度、HTTPリクエストパラメータ、巡回時のデータ、検査用のデータが表示されます。表示される各ページへのリンクをクリックすると検査(疑似攻撃)を行った際の結果を実際に確認できます。

発見された問題点に関する簡単な説明と対策が表示されますので、脆弱性問題改修の参考にすることができます。

WebSec ASP 検索結果画面の図

発見可能な脆弱性種別

  • 設定ミスによる情報漏洩
  • SQL インジェクション
  • クロスサイトスクリプティング
  • バッファーオーバーフロー
  • ディレクトリトラバーサル(ディレクトリ跨ぎ)
  • User-Agent 操作
  • リファラー操作
  • Cookie の操作
  • HTTPS の使用
  • OS コマンドインジェクション
  • メタキャラクターインジェクション

費用(スポット契約の場合)

  • 初期費用 15万円
  • 情報管理費用 15万円
  • 月次費用 80万円

担当者の声

短納期の開発現場でWebアプリケーション脆弱性検査を必要としている開発企業様に最適です。また頻繁にWebアプリケーションの機能拡張、改修を行っている場合、アプリケーションの変更のたびに脆弱性チェックを受ける必要があります。このように脆弱性検査を外注に出している時間がない、セキュリティレベルチェックを定期的に実行したい、コストを抑えたい企業様にはWebSecASPをおすすめします。

お問い合わせ

三井物産セキュアディレクション株式会社 営業部
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