お問い合わせまたは、ご検討中の方はこちらへ
TEL. 03-5649-1963 ( 営業部直通 )

セミナー・イベント情報 詳細

2010-04-01

【セミナーレポート掲載!】 『普段から備える緊急対応』セミナー 〜緊急対応への備えが事業継続の重要なポイント〜

概要

情報漏えいの事件・事故が後を絶ちません。インターネットがビジネスにおいて重要な役割を果たし、業務委託先との分業関係が確立している今日のビジネス環境では、情報漏えい等の事件・事故を「起こさない」ための対策はもちろんのこと、万が一のときにすぐに動ける態勢をとっておくこと、すなわち「緊急対応への備え」が事業継続の重要なポイントとなります。

本セミナーでは、この「事故前提社会」において「緊急時に普段から備える」ことの大切さをテーマとして、警察庁や大学から講師をお招きし、産・官・学それぞれの視点から日本の情報セキュリティ対策の今後を考える内容となっています。この機会をぜひご利用いただき、皆様の情報セキュリティ対策を見直すきっかけになれば幸いです。


>>> セミナーレポートはこちらでご覧いただけます。 <<<

日時 2010年5月13日(木) 13:00〜17:50 (受付開始 12:30〜)
開催場所 三井住友海上火災保険株式会社 駿河台ビル 1階大会議室

内容

アジェンダ

■開会のご挨拶
株式会社インターリスク総研
代表取締役社長
内田 進


■特別講演『警察における情報セキュリティ対策について』
警察庁情報通信局
局長
稲垣 嘉彦氏

相次ぐ情報流出事案、海外の政府機関等に対する大規模なサイバー攻撃事案等、厳しさを増す情報セキュリティ情勢を踏まえ、警察における情報セキュリティ対策、サイバーテロ対策及びコンピュータ等に保存されている電磁的記録を証拠化する際に必要なデジタルフォレンジックの強化に向けた取組みについて紹介します。


■基調講演『情報セキュリティガバナンスとセキュリティ監査』
中央大学研究開発機構教授
慶応義塾大学名誉教授
土居 範久氏

企業の事業基盤の安定的な確立を図り、企業価値の向上を図るためには、社会的責任にも配慮したコーポレートガバナンスと、それを支えるメカニズムである内部統制の仕組みを情報セキュリティの観点から企業内に構築・運用すること、すなわち「情報セキュリティガバナンス」の確立が求められます。
本講演では、「情報セキュリティガバナンス」とはなにか、「情報セキュリティガバナンス」の確立を促進するツール、基本となる「情報セキュリティ監査」について述べます。


■『情報漏えい時における企業の対応について』
株式会社インターリスク総研
コンサルティング第二部 上席コンサルタント
中村 純一

情報漏えい事故が発生した場合の企業の対応について、緊急対応コンサルティングの経験から事故のレベルおよび種類の違いにより、企業が対応すべきことが異なっている実態を整理します。


■『情報大爆発 〜取り返しのつかない情報』
東京電機大学教授
東京大学名誉教授
安田 浩氏

日本は、ブロードバンドの普及をはじめとし、ICT環境については世界一です。しかし、世界の中では地盤低下しています。例えば,利活用という点では世界で20位となってしまっています。原因は日本語文化とICTリテラシーの低さにあります。いまや未曾有の危機に見舞われている日本をICTで立て直すにはどのようにすべきか。クラウド環境の特質と現状を分析し、ICTの方 向を見定め、いま最も緊急に解決すべき課題等を提言し、今後の展望について解説します。


■『情報漏えいとデジタルフォレンジックの動向』
日本ネットワークセキュリティ協会 会長/東京電機大学教授
佐々木 良一氏

個人情報や機密情報などの漏えい問題が企業防衛上大きな課題となっています。これらの情報漏えいを完全に防止することは不可欠ですが、もしも情報漏えいが生じたとしても、どこから漏えいしたかや誰が漏えいの原因かなどを早急に確認するとともに、企業としては適切な対策を十分採っていたことの証拠性を確保しておく必要があります。本講演では、それらを適切に実施するためのデジタルフォレンジックに関する方法と最近の研究動向について解説します。


■『緊急対応チーム出動!』
三井物産セキュアディレクション株式会社
情報戦略部 部長
大河内 智秀

情報漏えいが発覚したとき、もしくは情報漏えいが起きたかも知れないという事態に直面したとき、初動の対応が危機管理の成否を左右します。貴社はその時にすぐに対応できますか?そうでない場合、何をすべきか相談できる相手がいますか?「事故は起こる」という前提に立ち、万が一の事態に普段から備えることで貴社の事業継続を支援する画期的なサービスを紹介します。


■パネルディスカッション『クラウド時代の情報漏えいとの付き合い方』
モデレーター:
S&Jコンサルティング株式会社
代表取締役社長 三輪 信雄氏

パネラー:
土居教授、安田教授、佐々木教授

情報大爆発時代を迎え、情報漏えいは受け入れざるを得ない現実となりつつあります。これは自動車と自動車事故の関係に似ています。情報漏えいはある、との想定で情報管理を行う必要があります。
本パネルディスカッションでは、情報セキュリティに関して日本で有数の知見を持たれている先生方を一堂にお招きして、情報を有効に活用することと情報漏えいとの付き合い方について議論させて頂きたいと思います。


■閉会のご挨拶
三井物産セキュアディレクション株式会社
代表取締役社長
神吉 敏雄

場所 三井住友海上火災保険株式会社 駿河台ビル 1階大会議室
(東京都千代田区神田駿河台3-9)
日程 2010年5月13日(木) 13:00〜17:50 (受付開始 12:30〜)
主催 株式会社インターリスク総研
三井物産セキュアディレクション株式会社
協賛 三井住友海上火災保険株式会社
三井物産株式会社
定員 200名
参加費用 無料
募集対象者 情報セキュリティ、リスク管理の責任者・担当者様
経営企画部門の方、情報システム部門の方

競合他社についてはお断りする場合がございます。

お申し込み

お申し込みの受付は終了致しました。

お申し込みご希望の方は、次回募集時迄お待ちくださいますよう宜しくお願い致します。

お問い合わせ先

ご質問/ご不明な点がございましたら、下記までご連絡ください。
三井物産セキュアディレクション株式会社 経営企画部 セミナー事務局
TEL: 03-5649-1962
E-mailアドレス: seminar@mbsd.jp

本文中に記載されている会社名、製品名、その他は、各社の登録商標または商標です。